突然、人事担当者が
辞めてしまった!

給与計算、入退社手続き、
ああ困った!

 ⇒給与計算

突然、労働基準監督
署から電話がきた!

労働時間や残業代の問題で...

従業員が仕事中に
大けがをした!

治療費、労災保険でどのくらい?

 働くこと、生活することを安心にするための保険です!

労働保険は、「働く」ための保険で、雇用保険労災保険の総称です。
社会保険は、「生活する」ための保険で、健康保険厚生年金保険の総称です。

2つの保険は、ともに一定条件に該当すれば、法律で社員がいれば加入
することが義務付けられて
います。 加入するかどうかは自由ではないの
で、加入しないということは義務違反となります。
ですが、国が運営している保険ですので、民間の保険会社のように倒産
するということはありません。
(民間会社でも倒産されたらとっても困りますが。)

「社員のために保険になんか入れるか!」という事業主さんもいらっしゃる
かもしれません。でも、ホントに社員だけにメリットのある保険でしょうか。
いえいえ、そんなことはありません。

保険料の一部はもちろん社員が負担します。

そして、会社にもメリットがあります。国保にない有利な保障などは社員の福利厚生の充実であり、優秀な人材確保に繋がります。会社の社会的信用も向上します。仮に義務でなかったとしても、加入すべきでしょう。

 発生する手続は様々です!

労働保険労働基準監督署ハローワークに、
社会保険
年金事務所に届け出ます。

保険の内容が多岐にわたり、また、提出先が異なる為、手続や保険料の納付の仕方がまったく異なります。

そして、定期的な手続だけでなく、社員の状況により随時発生する手続もたくさんあります。

新規採用や退職はもちろん、結婚したとか、子供が生まれたとか、勤務中に怪我したとか、引っ越したとか。。。遡及手続も可能ですが、全ての手続で可能なわけではありません。漏れなく、全てを手続していますか?

万が一手続が漏れていると、会社や社員にとって損失が発生することはもちろん、会社と社員の信頼関係、会社の社会的信用も失いかねません。

法改正も毎年のように行われます。とても煩雑な作業です。どれだけ労力が消費されているのか、計り知れません。

 プロにお任せを!

労働保険・社会保険のプロが社会保険労務士です。

企業のコンプライアンスは、まず正しい諸手続が基本です。

 煩雑な諸手続、行政機関への対応もお任せください。人件費削減に
 繋がります!
 法改正についても、必要なときにご連絡いたします。
■ 助成金についても、随時該当するか確認いたします。プロがついてい
 れば、もらい損ねることもありません!

法律は正しく活用すれば、会社にも社員にも優しくできています。
労働保険・社会保険のプロに是非一度ご相談ください!

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